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第1回 食・触コンソーシアム シンポジウム - 未活用生物資源の高度利用への展望 - を開催します。

日時:2017年12月18日(月)14:00 -17:25 / 会場:産業技術総合研究所(つくば中央)共用講堂1階 中会議室

生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム(食・触コンソーシアム)は、産総研、筑波大学、東京大学が中心になり、企業・大学・公的研究機関の技術交流の場を提供することにより、様々な生物資源の高機能化・高付加価値化についての技術・情報の収集・提供・交換・共通認識形成を図り、生物資源の実用化・産業化を推進させることを目的としています。

本シンポジウムでは、様々な未活用生物資源における「原料転換」、「新たな有価成分の探索」、「高度利用」をキーワードとし、未活用生物資源や資源中の有用化合物を活用した取り組みについて講師の先生方に話題提供いただきながら、ものづくりの新たな可能性を探索します。

皆様のご参加をお待ちしております。(チラシ:258KB)

 

◆第1回 食・触コンソーシアム シンポジウム - 未活用生物資源の高度利用への展望 -
日 時:2017年12月18日(月)14:00-17:25
会 場:産業技術総合研究所 (つくば市東1-1-1)共用講堂1階 中会議室(MAP:419KB)
参加費:会員・非会員 無料  ※事前登録制

◆交流会
日 時:同日17:30-19:30
会 場:産業技術総合研究所 厚生棟2階 レストラン
参加費:4,000円  ※事前登録制
(当日、シンポジウム受付にて申し受けます)

◆プログラム詳細
13:00 -14:00

受付開始

14:00 -14:10

開会挨拶と食・触コンソーシアム 趣旨説明
会長
産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター長 佐藤 一彦

14:10 -14:20

ご挨拶
産業技術総合研究所 理事・材料・化学領域長 村山 宣光

14:20 -14:35

食・触コンソーシアムの活動紹介
事務局長
産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター 官能基変換チーム 佐々木 一憲

14:35 -15:15

<話題提供1>
林地残材「枝葉」を利用した空気浄化剤の開発
森林総合研究所 森林資源化学研究領域 領域長 大平 辰朗

15:15 -15:35

休憩(個別質問へ対応)

15:35 -16:15

<話題提供2>
微細藻類・ミドリムシを主原料とする有機材料の開発
産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 分子細胞育種研究グループ
上級主任研究員 芝上 基成

16:15 -16:55

<話題提供3>
米糠由来フェルラ酸の開発と有用物質への展開
和歌山県工業技術センター 副所長 細田 朝夫

16:55 -17:20

意見交換(オープンディスカッション)

17:20 -17:25

閉会挨拶
副会長
筑波大学 生命環境系/北アフリカ研究センター 教授
産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター クロスアポイントメントフェロー
礒田 博子

◆お申し込み方法
下記情報を、参加登録ML宛にメールでお知らせください。

件名:第1回食・触コンソーシアムシンポジウム参加登録
1.ご所属・役職
2.ご氏名
3.参加(シンポジウム、交流会)←不参加の項目は、削除願います。
4.メールアドレス

※参加登録メール送信先:shoku-shoku.sanka-ml[at]aist.go.jp
[at]を@に変更してください。

◆お問い合わせ先
〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 つくば中央第5-2
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター
食・触コンソーシアム事務局
E-mail:shoku-shoku.sec-ml[at]aist.go.jp  [at]を@に変更してください。
TEL:029-861-9452 / FAX:029-861-4498

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

国立研究開発法人産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター
生物資源と触媒技術に基づく食・薬・材創生コンソーシアム事務局
E-mail:shoku-shoku.sec-ml[at]aist.go.jp( [at] → @ )